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【囲炉裏のある和モダン住宅・岡山市高松】シート床暖房・外壁
2011年10月19日

和モダンな外壁は、漆喰をイメージさせる白を基調とし、濃い木調をアクセントに加える事が多いです。プラス和風な白木調のルーバーやテラスを加える形でしょうか。
和モダン外壁 .jpg
外壁材にはサイディングを採用しています。塗装技術がかなり進歩して、色落ちに関してかなり強くなっているのに加えて、セルフクリーニング機能を各メーカー付与した高性能なものも多く登場しています。
シート床暖房.jpg
こちらはシート式の床暖房です。
特徴としては床材の下に自由に引くことが出来るので、床暖房対応のフローリングや無垢材などど内装材を自由に選ぶことが出来ます。
またシートの大きさは小さいものから大きい物まで種類もたくさん有るので、小さなスペースにも施工することが出来ます。今回はリビングに加えて堀座卓の床面にも施工します。

★★★トリプルワイド ガス★★★
2011年10月11日

今日は、パナソニック電工さん主催の「ビストロ★★★トリプルワイド」という名のイベントに参加してきました。
おかやまガスさんのショールームで「トリプルワイド ガス」の特長を学びながら、ランチをいただくという、とってもおいしいイベントです^^。
目の前で調理してくれながらのお勉強なので、とてもわかりやすく楽しい時間が過ごせました。

女性限定のイベントということもあってか、質問時間には細かいところまで質疑が飛び交って「トリプルワイドキッチン」の特長をより理解することができたような気がしてます^^。
KC3B0062.jpg

岡山の小さな名所2~菊水の井戸/総社市~
2011年8月30日

菊水看板.jpg
総社市のインター付近を走行中、ふと看板が・・・・。
矢印の方を見ると、田園地帯から山際にかけて民家が立っています。
500mという事なのでちょっと立ち寄ってみました。
菊水全景.jpg
まっすぐに少し民家の間を抜けると道が広くなって菊水の井戸がありました。
ベンチが置いてあり整備されていて、綺麗な状態です。
まず目に入ったのが「この付近への駐車はご遠慮下さい」的な看板。。もちろん駐車場なんて無いしどうしよう・・・ではハザードたいて一時停車ということで降りてみました。
近くに行くと「ご近所の皆様の迷惑にならないように駐車を」の掲示が。駐車禁止では無いようで一安心。
菊水立て札.jpg
まずはお勉強。
立て札によれば「総社・備中の3名水」のひとつ菊水の井戸とのことです。
1200年頃ですから800年前に当時の天皇がここの井戸の事を詠んだ歌があるらしいので、本当ならばもの凄く由緒ある井戸です。
左にある石碑は・・・とあるので見てみると・・・
菊水石碑.jpg
読めませんでした。
字が崩してあるのと、影になってて・・・

汲む人の よはひとこそな 長月や長良の川の菊の下水

と詠んでいるらしいです。
菊水井戸.jpg
こちらが肝心の井戸です。
もちろん安全面の為に封鎖されていますが、横へ立水栓があり
水汲みが出来るようになっています。

何も持っていないのと、生水を飲む気にならなかったのでそのまま離れてしまいました。
飲まないまでも水を触って手くらい洗えば良かったと気づいたのは帰りの車中でした。。。


仕事の合間に・・・。
2011年6月25日

賃貸の物件のご案内まで少し時間があったので、県南にある深山公園に行ってきました。
保育園や小学校の遠足などでもよく聞く ちょっぴり有名な公園(のはず)
平日の昼下がりは、人も少なくてゆ~ったりした時間が流れていました。
P1040610.jpg
自然に触れて、ちょっぴり癒されたひとときでした。

岡山の小さな名所1~石の懸樋/赤磐市熊山~
2011年6月21日

職業柄様々な場所にお伺いさせていただく機会があります。
その道中ふと目に止まるような場所、地域の隠れた名所・史跡など・・・
有名なところ・地元の人しか知らないような場所などご紹介できたらと思っています。

第1弾は赤磐市熊山の石の懸樋です。
赤磐市熊山の支所のあたりから少し岡山に寄った吉井川沿いにあります。
懸樋1.jpg
お客様の住宅を建築中に毎回通る道沿いに上の看板が立っていて、いつも気になっていました。(でも駐車場などなくて県道から小道が伸びてるだけで、なかなか立ち寄る機会もなく・・・)
看板にありますように、県指定文化財「田原水道水路橋」が正式名称のようです。
懸樋2.jpg
ご覧のように県道から小道が伸びて、間に畑もありいったいどのようなものなのか検討もつきませんでした。
懸樋3.jpg
なんと!!
偶然なのか、有名な場所なのか・・・!
20人ほどの方と遭遇。。。
写真など撮っている内にみなさん出発されてしまって、
どこから来られたのか聞けなかったのですが・・・
そういえば少し離れた所に観光バスが。思った以上に有名な場所のようです。
懸樋6.jpg
ご覧のような案内板や石碑・石版などもあり、本当に名所のようです。
(県指定文化財なので当然と言えば当然ですね;)
懸樋4.jpg
懸樋の正面図です。
懸樋5.jpg
懸樋の側面図です。
懸樋なんてあまり普段使わない言葉ですが、地上にかかる水路という意味のようですね。
少し上の案内板によると・・・・
1696年なので、江戸時代も「生類憐れみの令」で有名な5代将軍徳川綱吉の治世ですね。
田原水道という、おそらく地域の農村の為の水道が、吉井川の支流の小野田川にぶつかってしまい、また田原水道の底が小野田川よりも高い為、水がそこで止まってしまうと・・・。
その解消のために、小野田川の上に石の水道を作ったようです。
最大規模の石の水道のようです。たしかに現代でもなかなか凄いと思えるような構造物です。これを江戸時代の初期に作ったのだから凄いものですね。
懸樋7.jpg
このような形で当時は流れていたようです。下を小野田川が流れ、その上のこの石樋を田原水道の水が流れています。
ただ現在の石樋は昭和57年に移築されたようで、当時の場所とは違うようです。
案内板には当時の写真も掲載されていますので、ぜひご覧になってください。