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2011年6月 アーカイブ

仕事の合間に・・・。
2011年6月25日

賃貸の物件のご案内まで少し時間があったので、県南にある深山公園に行ってきました。
保育園や小学校の遠足などでもよく聞く ちょっぴり有名な公園(のはず)
平日の昼下がりは、人も少なくてゆ?ったりした時間が流れていました。
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自然に触れて、ちょっぴり癒されたひとときでした。

岡山の小さな名所1?石の懸樋/赤磐市熊山?
2011年6月21日

職業柄様々な場所にお伺いさせていただく機会があります。
その道中ふと目に止まるような場所、地域の隠れた名所・史跡など・・・
有名なところ・地元の人しか知らないような場所などご紹介できたらと思っています。

第1弾は赤磐市熊山の石の懸樋です。
赤磐市熊山の支所のあたりから少し岡山に寄った吉井川沿いにあります。
懸樋1.jpg
お客様の住宅を建築中に毎回通る道沿いに上の看板が立っていて、いつも気になっていました。(でも駐車場などなくて県道から小道が伸びてるだけで、なかなか立ち寄る機会もなく・・・)
看板にありますように、県指定文化財「田原水道水路橋」が正式名称のようです。
懸樋2.jpg
ご覧のように県道から小道が伸びて、間に畑もありいったいどのようなものなのか検討もつきませんでした。
懸樋3.jpg
なんと!!
偶然なのか、有名な場所なのか・・・!
20人ほどの方と遭遇。。。
写真など撮っている内にみなさん出発されてしまって、
どこから来られたのか聞けなかったのですが・・・
そういえば少し離れた所に観光バスが。思った以上に有名な場所のようです。
懸樋6.jpg
ご覧のような案内板や石碑・石版などもあり、本当に名所のようです。
(県指定文化財なので当然と言えば当然ですね;)
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懸樋の正面図です。
懸樋5.jpg
懸樋の側面図です。
懸樋なんてあまり普段使わない言葉ですが、地上にかかる水路という意味のようですね。
少し上の案内板によると・・・・
1696年なので、江戸時代も「生類憐れみの令」で有名な5代将軍徳川綱吉の治世ですね。
田原水道という、おそらく地域の農村の為の水道が、吉井川の支流の小野田川にぶつかってしまい、また田原水道の底が小野田川よりも高い為、水がそこで止まってしまうと・・・。
その解消のために、小野田川の上に石の水道を作ったようです。
最大規模の石の水道のようです。たしかに現代でもなかなか凄いと思えるような構造物です。これを江戸時代の初期に作ったのだから凄いものですね。
懸樋7.jpg
このような形で当時は流れていたようです。下を小野田川が流れ、その上のこの石樋を田原水道の水が流れています。
ただ現在の石樋は昭和57年に移築されたようで、当時の場所とは違うようです。
案内板には当時の写真も掲載されていますので、ぜひご覧になってください。


色も落ち着いてきて・・・
2011年6月21日

1年半前に引渡しさせていただいたお客様のお宅に点検に訪問させていただきました。
施工実例にも掲載させていただいております、梁のあらわしや桧の無垢板が特徴の住宅です。
小引邸ldk.jpg
1年半も経過しますと、かなり色合いも落ち着いてまいりました。
新築の新しい木の色合いも綺麗ですが、経年した木の落ち着きもまた風合いがとても美しいです。
この生活とともに経年して部屋の雰囲気の変化が楽しめるのは、無垢材の良い点ですね。

久しぶりに・・・。
2011年6月13日

先週、久しぶりに瀬戸内市役所(邑久町)に行ってきました^^

1年半ぶりくらいにいったんですが、目的の課まですんなりとたどり着くことができました。
意外に覚えてるものですね^^v 

邑久町というと結構遠くに感じますが、バイパスとブルーラインを使うと30分で着けます。
瀬戸内市は史跡の宝庫。
私はこっそり刀剣博物館に行ってみたいかも・・・(>▽<)KC3B0030.jpg

燕の子達が大きく。
2011年6月 9日

実家には毎年燕がやってきます。
最初は巣から顔だけ覗いているのが、段々と大きくなって
そろそろ体半分出て、巣の大きさと身体があっていませんね!

燕の子.jpg

ところで毎年やってくるツバメは同じツバメなんでしょうか?
近所の人いわく長男が帰ってくるんだよ!と教えてもらいましたが、
卵なのにどうやって順番決めるんだろうとか思ったり(笑

インターネットで調べてもあまり結論めいたことは載ってませんし、すごく不思議です。