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2011年4月 アーカイブ

【こだわりの南欧風自然住宅・岡山市南区】安心のノンクラックを目指して
2011年4月23日

外部工事も佳境に入ってまいりました。
外観工事の特徴は・・・・
?外壁は塗壁?玄関周りには石を張る?窓まわりには装飾を
の3点をベースに商品選定をお客様といたしました。

外壁下地は富士川ノンクラック工法
というものを採用しています。
kouhou1.jpg
防水シートから仕上げまで一貫した工法として開発された木造下地用外壁塗り壁システム工法で、高耐久性の軽量既調合モルタルラスモルの表層にアリスグラスファイバーネットを伏せ込むことにより超低クラック、高耐久性、多様な仕上げが可能等の特長を実現しました。防火構造、準耐火構造認定。(富士川建材さんHPより抜粋)

現場打ちモルタル、セメントとしてはやはりクラックが一番気になるところです。
この工法の上に仕上げ剤として、四国化成さんの弾性パレットを採用しています。
左官さんのコテ仕上げによる、いわゆる塗壁なのですが、弾性という言葉が入っているように、塗壁でありながら下の写真のようにグニャっと曲がる面白い材料です。
パレット.jpg

この2つの材料を使用することで、クラック防止を目指しています。
現在は
Wラス.jpg
上記ノンクラック工法のWラス施工から、ラスモルを施工しているところです。

GWまでに下塗りをおこなっていきます。