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2011年6月 アーカイブ

【こだわりの南欧風自然住宅・岡山市南区】いよいよ完成!
2011年6月20日

ついにお施主様にお引渡しをする事ができました。
無垢材の使い方や手作りの家具もあって、とても楽しい家づくりが出来ました。
代表的な部分を写真でご紹介します。
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パインの無垢材を使用した床材と木調・白い建具・キッチンのコントラストを前面に出した柔らかく可愛らしいデザインです。
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鉄鋳物のアングルやフック・キッチンの取手などにアンティークな雰囲気を加えることでより、ナチュラルな優しい雰囲気がひきたっています。
洗面脱衣所.jpg
洗面所には奥様のこだわりの手作り洗面台です。
大工さんが作った基本台に、白いタイルと無垢の扉を作成しています。
また鏡部分は収納になっていて、壁の厚みも利用し、ドライヤーが入る14cmの奥行きを確保しています。
またサイドのガラスブロックはアクセントになっているだけではなくて、廊下にも明かりを届ける役割を果たしています。
トイレ手洗.jpg
トイレも奥様にボウルと水洗を持ってきていただいて作成しました。
もちろんトイレホルダーやタオルリングも奥様のこだわりの一品です。
寝室.jpg
1Fの雰囲気とはうって変わって、シックな雰囲気を前面に出した主寝室です。特徴は家具を想定したデザインです。左側の空間にはベットを配置し、造り付けの収納の上部にはTV・左側のカウンターにはノートPCと、配置する家具に併せて電気配線までも計画していただいています。
小屋裏.jpg
最後は小屋裏の収納です。
急勾配な屋根に併せて1.4mの小屋裏部屋が出来上がっています。
天窓や妻面の窓もあり、明るい空間になっています。立つと頭があたって狭いですが、
座ると丁度良い狭さになっています。

【光と空間のマジック/ナナメウエの家・瀬戸内市邑久町】基礎工事
2011年6月20日

強固な住宅。安心な住宅。その元になるのは強くて安定した基礎があってこそです。
基礎工事.jpg
基礎配筋検査後、ベース部分のコンクリートを打設しています。
基礎工事3.jpg
ベタコンクリートは強固なだけではなく、ベースのコンクリートが防湿層も兼ね備え、床下への湿気の流入や害虫の侵入を防ぎます。

【光と空間のマジック/ナナメウエの家・瀬戸内市邑久町】杭打ち工事
2011年6月 9日

このたび瀬戸内市邑久町にモデルハウスを建築販売する計画となりました。
新築する住宅の特徴は、光の入り方・空間利用にこだわった体感型住宅となります。
特徴はタイトルにもありますようにナナメの使い方。

斜め画像.jpg
でも単にスキップフロア・ロフト・USSetcただ空間を創るのではありません。
視覚の広がり・余剰空間の最大限の利用・光の拡散。
ライフスタイルを元に家具や窓の配置から動線まで考えたプランニングに特徴があると思っています。
ナナメウエノイエ.jpg
(こちらの画像は三重県のSPAさんのナナメウエの家のモデルハウスの画像です)
これからの家づくりの参考にしていただける部分も多いのではないかと思います。
岡山市から車で30分ほどの場所ですが、是非ともご来場いただければと思います。
杭打ち3.jpg
現在地盤改良工事着工中です
どんな強固な住宅でも足元がおぼつかないようでは、安心安全な住宅とは呼べません。
基礎の下がどのような地層になっているのか、どんな補強を行うのかはとても重要です。
杭打ち2.jpg
よくお宅はどんな杭を打ってるの?と聞かれることがあります。
実はこれに正しい答えはありません。
なぜなら杭の選択は、その地盤の強さや家の荷重によって異なるからです。
もちろん調査の結果、地盤補強の必要なしという場合もあります(岡山南部では少ないですが)
こちらのモデル棟ではセメントミルク工法と呼ばれる杭を選択しています。
60cm径の大きな杭となりますので、摩擦の力が大きく先端支持が大きくない場所でも施工できるのが特徴です。
杭打ち.jpg
セメントミルク工法の杭の頭が見えています。
過去のブログには鋼管杭工事の記事もありますので比較いただくと違いも解るのではないかと思います。

【こだわりの南欧風自然住宅・岡山市南区】安心の省令準耐火構造
2011年6月 4日

いよいよ工事も大詰めです。

FK様天井梁.jpg

天井は梁みせに・・・・見せかけた梁です。
フラット35を展開してる住宅金融支援機構が、2年ほど前に木造軸組工法による省令準耐火構造の仕様を発表し、
木造軸組工法でも2x4工法と同じように、省令準耐火構造とする事ができるようになりました。
省令準耐火構造は、簡単にいえば主要な構造(柱・梁・土台)や延焼しやすい部分を燃えにくい材料で包み、また天井裏や壁を区切り一気に火を回らなくするものです。

当然火災に強い安心があるのはもちろんですが、火災保険が耐火の分類となり
火災保険料も1/3ほどに抑えることができるのも魅力です。

上記の木の梁みせに見える部分も、一度強化石膏ボードで包んだ上で表面に突き板を貼っています。

FK様寝室棚.jpg
主寝室には収納兼テレビ台兼PCカウンターを配置しています。
ご主人様に幅や高さ棚の出幅など設計(!)いただき、大工さんが加工し取り付けしました。
色は枠材の色に合わせてシックな塗装をかけています。
FK様洗面所.jpg
こちらは奥様こだわりの洗面台です!
こちらも大工さんが集成材などを利用してつくっています。
白いタイルを貼っていく予定です。木の素材感と併せて凄く可愛い洗面台になるはずです!