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2011年8月 アーカイブ

【囲炉裏のある和モダン住宅・岡山市高松】上棟
2011年8月26日

岡山市高松に現在着工させていただいているI様邸が無事上棟を迎えることができました。
母屋と離れに別れている・・・・のも珍しい建て方かもしれません。
イメージは和モダン住宅。
南西外観パース.jpg
このような和モダンな外観を創りだしていきます。
外観.jpg
母屋・離れとも一気におこしています。
母屋スルー玄関.jpg
母屋の一番の特徴は玄関から真っ直ぐに中庭に抜けていく玄関ホールです。
正面が抜けいるのが解りますでしょうか?
こちらを中心に左側がリビングスペース。右側が和室スペースとなっています。
丸太梁.jpg
こちらは離れの丸太梁です。その上の束などと比べるとその大きさが解りますでしょうか?
こちらは勾配天井にすることで、この丸太梁・母屋・束などの天井の構造体を現して作っていきます。
コンセプトは囲炉裏のある和リビングです。

【光と空間のマジック/ナナメウエの家・瀬戸内市邑久町】遮熱シート
2011年8月22日

省エネな住宅は今や当然となりました。
電気代を節約するのみならず、高気密・高断熱な住宅は部屋内の温度差を小さくし、
ヒートショックによる健康被害からも守ることが出来ると思います。
省エネ基準・次世代省エネ。これらの、日本の省エネの基準はいわゆる断熱材を入れて熱の伝わりを和らげる断熱という考え方によるものです。
対して遮熱というものは、熱線を反射して熱の伝わりを防ごうというものです。
車のフロントにアルミ箔を貼ったようなシートで夏場の車内が暑くなるのを防いでるのを見かけた事はありませんか。

まさにこの理屈でアルミで熱を反射する材料が多く出ています。
壁遮熱.jpg

少し銀色に輝いているのがわかりますでしょうか?
アルミ蒸着シートです。透湿防水シートを兼ねている材料で、家全面を覆っています。
壁遮熱2.jpg
アルミで熱線を反射するとうことは携帯電話などの電波はどうなんでしょう・・・
携帯電話などの電波は乱反射しているため、窓などが空いていれば問題なく入ってくるとのことです。
でも窓がない部分だとどうなるのか気になったのですが、携帯電話をこの遮熱シートで包んでも通じたので携帯電話などは問題ないようです。

【光と空間のマジック/ナナメウエの家・瀬戸内市邑久町】構造用面材
2011年8月12日

暑い日が続いています。
大工さんも少し夏バテ気味です・・・・

今日は工務さんがひとり熱中症気味で病院に行っちゃいました。
皆様もお気をつけ下さい。

更新が滞りがちですいません;
お盆前最後の更新です。お盆明けからはきちっと更新を・・・・

外観1.jpg
棟も無事上がり、中間検査に向けて工事中です。
震災の影響で全国的に構造用合板が不足しています。
体力壁面材ノボパンを施工しています。
在来工法でも外周にノボパンをはじめとする構造用体力壁面材を使用することで、
壁面の剛性を高めるだけでなく、家の気密性を高めることが出来ます。

外観2.jpg

外観も形は出来て参りました。
いかがですか?
片流れのシンプルなデザインです。
窓が様々な高さに配置されています。これはナナメウエの家の特徴でもあり、
奥まで光が届くように工夫されています。

これからどんどん進んでいきます。
どんどん更新していきます。