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【小屋裏を有効活用・趣味と子育て併用住宅・岡山市南区】上棟2
2011年11月18日

遅くなりましたが上棟の続きです・・・;
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木造住宅の上棟(じょうとう)は、いわゆる住宅の一番上の屋根を支える横木を棟と呼び、それを上げるという意味で上棟・棟上げと呼ばれます。
同じ役割でも一番上以外は母屋と呼びますが、木造住宅は特に使う場所・役割で呼び名が換わることが多いですね。
上棟日は一般的に1日で柱を建て始めるところから屋根を作るところまで一気に進めます。
上記は上棟日の前に家の土台と床面を作成しているところです。
最近の床組は28㍉もの合板を使って剛床にしている事が多いので、床鳴り自体もおこりにくいのですが、このプラ束・鋼製束などの調整機構で後々メンテナンスをすることが出来ます。
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これは排水と給水が基礎を貫通している部分なのですが、管がさらに菅の中を通っています。
のちのちにメンテナンスや不良交換などが構造体にダメージを与えずに出来るように2重構造になっています。
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そして上棟日はレッカーさんに来てもらって一気に柱を起こしていきます。
お昼前にはほとんど家の形が出来上がります。
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こちらは小屋裏部分です。
ご覧のように小屋裏の構造体も兼ねているので、比較的ローコストで余剰空間を利用することができます。
上棟7jpg.jpg
ここまで来れば雨が来ても大丈夫です。
これからアスファルトルーフィングで防水をかけて、内部・外部とも本格的な工事にかかっていきます。