昨日無事上棟を終えることが出来ました!
ここからいよいよ、本格的に建物部分の工事が始まっていきます。

すこし更新が空いてしまったので、巻き戻って基礎工事からご紹介します。

鋼管杭施工後、回りに丁張(高さや通りを確認するためのもの)後、基礎部分を掘っています。
見えている鋼管杭の頭が基礎コンクリートの底板を直接支えています。
15m以上下の支持層から直接支えています。

砕石を敷設後防湿シートを全面を施工しています。
周りに打ったコンクリートはいわゆる捨てコンクリートと呼ばれ、構造的な物ではなく、型枠を取付・固定するためのものです。

外回りの型枠を設置後、鉄筋を配筋しています。
構造計算や基礎配筋表に基づいて施工します。

先行して内部のベタコンクリート部分を打設します。
厚みは15cmで先ほどの防湿シートと合わせて湿気や白蟻が床下に侵入することを防ぎます。

立ち上がり打設後、養生期間を経て型枠を外して完成です。
上記の配筋が終わった段階で検査を受けます。
前述の地盤改良工事(鋼管杭工事)とあわせて、家の下から大切な家族を守る大切な部分です。